一番大切な太陽
野菜や花を作るときに水や肥料のことが頭の中に浮かんでくると思います。
もちろん大切なことですが、やはりお日様が与えてくれる力が一番大きいように思います。
陽のよくあたる場所に植えたものと、ちょっと早く陽がかげる、
または陽のあたるのが遅い場所では、全く生長が違ってきます。
養分は根から吸い上げるだけではありません。
葉が光に当たり光合成が行われ栄養分が作られていきます。
葉っぱは、すばらしい働きをする大工場なのです。
そこで元となって使われるエネルギーがお日様です。
水分も地面から根が吸い上げるだけでなく、葉からも吸収されます。
地面にたくさんの水を入れるより、ひと雨もらった後の方が作物全体が生き生きしてくるのは
、
そのせいですね。また陽があたることで、作物も地面も暖まり、生長が促されます。
殺菌作用でカビ病なども防いでくれます。
1億5千万キロの彼方から恵みを届けてくれているお日様ってスゴイですね。

