用語集
畝(うね)
作物を作る(植える)場所。畑の地面より少し高くする。作物により高さはことなる。
*なぜ畝を作るのか
- 雨の後の水はけを良くするため
- 通路を作ることにより、世話をしやすくす、また収穫もしやすくするため
- 種や肥料が大雨で流されないようにするため
元肥(もとひ)
種まきをする前に土に入れておく肥料
株間(かぶま)畝幅 畝間
定植(ていしょく)
直まきで育ちにくい場合に、育苗箱やビニールポットで苗を育ててから、畑やプランターに植え付ける方法
追肥(ついひ)
作物の生育途中で肥料を施すこと。根菜類や果菜類は生育期間が長いので、肥料切れが防ぐために追肥します。追肥の目安として葉の色が黄色っぽかったり、なんとなく元気がないと感じたら肥料切れと見てよいでしょう。
整枝(せいし)
枝やツルをハサミなどで適当に切ること。豆類やキュウリ、トマト、ナスなどで必要になる作業です。
灌水(かんすい)
作物に水をやること(水やり)詳しくはコラムを参照してください。
